建仁寺の見所


拝観時間はAM10:00からPM4:00で、拝観料は一般500円、中高生300円です。

建仁寺は、祇園の一画にある臨済宗建仁寺派の総本山で京都で最も古い禅宗寺院であり、京都五山の第三位にあたります。
建造物のなかで、方丈と勅使門は重要文化財に指定され、方丈は文祿年間に、安芸国安国寺のから移建しました。
本坊には俵屋宗達筆による風神雷神図が国宝の指定を受けているほか、桃山時代の書画(重要文化財指定)が多数寺宝として保存されています。
禅居庵は建仁寺塔頭のひとつで、中門内の西方にあり寺門・仏殿はともに東に面しています。
仏堂には猪を従えた摩利支天像を安置していることから猪の寺と言わており境内には至る所、狛犬ならぬ狛猪がいっぱいで様々な表情を見せる猪たちを見ていると暖かく穏やかな気持ちになります。
摩利支天を信仰すれば、一切の災難を除き身をかくす術を得られると信じられており、祇園町の花街からのお参りも多くあります。

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